おすすめ駐輪場 東京

【新小岩】一時利用が安い北口・南口別おすすめ駐輪場12選!無料時間の比較も!

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都心各所への直通アクセスが魅力の葛飾区新小岩は、荒川沿いの親水環境にも恵まれた住み心地の良いエリアです。新小岩駅周辺は自慢のアーケード商店街や豊富な飲食店が囲み、活気ある繁華街が広がっています。

そこで今回は、そんな新小岩駅周辺で一時利用できるおすすめ駐輪場を北口・南口に分けて紹介します。各駐輪場の紹介から料金比較・ワンポイント情報まで地図や表・写真で分かりやすくお届けしていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

※もし定期利用の予定がある方は、こちらも参考にしてみてください。

ご紹介している情報は記事を公開した時点(もしくは更新した時点)のものなので、変わっている場合があります。必ず現地で最新情報を確認してご利用ください。※プライバシーポリシー(免責事項)もご確認ください。
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【新小岩エリア】一時駐輪場 / 一覧マップ・料金リスト・各駐輪場データ

新小岩駅北口の一時駐輪場新小岩駅北口の一時駐輪場

【新小岩駅 北口】おすすめ一時駐輪場6選!

西井堀第一自転車駐車場 

駐輪場の外観を見る

北口駅前と都営団地のあいだにある好立地の区営駐輪場で、自転車スペースとしては駅に最寄りの一時ポイントです。すぐ前からは第4駐輪場()も路上に伸びていますが、こちらは敷地内のスペースということで係員の目も行き届きやすく、安心感も高い施設です。1日料金も100円と手頃なので、長短時間に関係なく手軽に利用できます。

屋内外屋外
営業時間24時間
台数自転車570台
自転車/一時1日100円
自転車/定期<一般> 1か月 1700円 3か月 4200円
<学生> 1か月 1200円 3か月 3000円
住所東京都葛飾区西新小岩1-1
電話03-3961-7909
備考 

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西井堀第四自転車駐車場 

駐輪場の外観を見る

都営アパート脇から新小岩公園入口まで200m近く伸びる路上駐輪場です。すぐわきには定期共用の第1()もありますが、こちらは一時利用のみで600台のスペースがあるので、収容力はこちらが頼りがいがあります。駐める場所によっては駅前まではやや歩くものの、1日100円は手頃ですし、管理小屋があるので日中の安心感もあります

屋内外屋外
営業時間24時間
台数自転車600台
自転車/一時1日100円
住所東京都葛飾区西新小岩1-2-4
電話03-3961-7909
備考 

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アシストパーク新小岩第1 

駐輪場の外観を見る

北口駅前の繁華街にある民間駐輪場で、駐輪ポイントが少ない北口では貴重なスペースです。普通の用足しであれば100円で済んでしまいますし、特に駅正面の街なかでは駐輪ポイントがここのみになるので、買物の際にもっとも使い勝手がいい立地と言えます。

屋内外屋外
営業時間24時間
台数自転車27台
自転車/一時6時間毎100円
住所東京都葛飾区東新小岩1-2-23
電話0120-090-005
備考 

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新小岩東北自転車駐車場 

駐輪場の外観を見る

東北広場に整備された区営駐輪場で、北口側では数少ない屋内施設です。自転車の収容力では新小岩で3本の指に入り、施設わきから伸びるスカイデッキを通れば、雨の日などでも改札へのアクセスは快適です。混み具合によっては屋外の駐輪もありえますが、電車で終日出かける際などは、こちらの屋内に置ければ料金的にも安心面でも理想的と言えます。

屋内外屋内(一部屋外あり)
営業時間4:00-25:30
台数自転車1500台
自転車/一時1日100円
自転車/定期<一般・1F/2F> 1か月 2100円 3か月 5100円
<一般・屋上> 1か月 1000円 3か月 2400円
<学生・1F/2F> 1か月 1500円 3か月 3600円
<学生・屋上> 1か月 700円 3か月 1700円
住所東京都葛飾区東新小岩1-18先
電話03-3697-3635
備考 

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新小岩駅北口自転車駐車場 

駐輪場の外観を見る

蔵前橋通り沿いに立つ区営の立体駐輪場です。一時利用ポイントとしては、駅から少し離れていますが、新小岩エリアではもっとも自転車キャパシティが高い施設がここになります。混み具合によっては屋根がない屋上に置く場合もありますが、駅チカスペースが混んでいるときは是非覗いてみてください

屋内外屋内(屋上屋根なし)
営業時間4:00-25:30
台数自転車2609台
自転車/一時1日100円
自転車/定期<一般・1F> 1か月 2100円 3か月 5100円
<一般・2F> 1か月 1700円 3か月 4200円
<一般・屋上> 1か月 1000円 3か月 2400円
<学生・1F> 1か月 1500円 3か月 3600円
<学生・2F> 1か月 1200円 3か月 3000円
<学生・屋上> 1か月 700円 3か月 1700円
住所東京都葛飾区西新小岩1-6-6
電話03-3961-7909
備考 

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新小岩北バイク駐車場 

駐輪場の外観を見る

北口前から少し西寄りにある、立地もいい民間のバイク駐輪場です。区の管理で月ぎめも可能ですが、一時利用スペースもたくさん設けてあります。新小岩駅周辺では原付やバイクに対応した区営施設がないことから、二輪車が置いておける数少ない施設になります。バイクを駐めたい方は、北側ならここ、南側ではと覚えておくと便利でしょう。

屋内外屋外
営業時間24時間
台数原付バイク 一時57台 定期40台 ※全日30台/日中のみ10台
原付バイク/一時8-22時 60分110円 12時間最大550円
22-8時 120分110円 12時間最大220円
原付バイク/定期<8-22時> 1か月 6500円 
<全日> 1か月 8000円
住所東京都葛飾区西小岩1-1
電話0120-77-8924
備考バイク可

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【新小岩駅 南口】その他の一時駐輪場

サミットストア新小岩駅北口店駐輪場 

屋内外屋内
営業時間9:00-25:00
台数自転車台数不明
自転車/一時90分無料 30分毎100円
住所東京都葛飾区西新小岩1-3-13
電話03-5671-3314
備考利用客専用
外観ストリートビュー

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【新小岩駅 南口】おすすめ一時駐輪場6選!

新小岩駅南口自転車駐車場 

駐輪場の外観を見る

西友横の線路沿いにある区営駐輪場で、自転車収容力ではエリア内で3本の指に入ります。南口側ではもっとも駅チカの主力施設であり、また唯一の日ぎめ料金スペースでもあります。無料時間はありませんし、日中程度ならもっと安く収まる施設もあるので、特に終日電車で出かけるようなレールライド向きかもしれません。

屋内外屋内
営業時間4:30-25:30
台数自転車1490台
自転車/一時1日150円
自転車/定期<一般> 1か月 2700円 3か月 6600円
<学生> 1か月 1900円 3か月 4700円
住所東京都葛飾区新小岩1-29-1
電話03-5678-6192
備考 

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クッターナ 各駐輪場(エコステーション21) ❷ ❸ ❹

駐輪場の外観を見る

<A館地下

西友やレストラン専門店が集まるグルメ施設「クッターナ」の利用者駐輪場です。区画によって料金は異なりますが、A・B館両方にある地下スペースなら新小岩で最長の2時間が無料になります。施設での食事や買物はもちろん、ルミエールなど商店街などに立ち寄る際も活用できるはずです。

屋内外❷❹ 屋内(地下)  屋外
営業時間❷❹ 4:00-25:00  24時間
台数自転車  196台  88台  139台
自転車/一時 2時間無料 4時間毎200円
1時間無料 2時間毎200円
2時間無料 12時間毎100円
住所東京都葛飾区新小岩1-29-1/1-44-2
電話0120-356-621
備考 
外観
 (ストリートビュー)

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パートナ新小岩南口駐輪場 

駐輪場の外観を見る

西友脇の路地にある民間駐輪場で、正確な台数は不明ながら、かなり広い面積をもつ平面駐輪場です。南口側の駅チカにさっと置ける平置きスペースとしてはもっとも好立地であり、無料時間もしっかりあるので、南北口周辺でのりょっとした用足しには重宝するでしょう。

屋内外屋外
営業時間24時間
台数自転車台数不明
自転車/一時1時間無料 6時間毎100円
住所東京都葛飾区新小岩1-26
電話0120-979-776
備考 

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リパーク新小岩1丁目第3駐輪場 

駐輪場の外観を見る

南口前から西側のエリアには、1時間無料の民間駐輪場がたくさん集まっていますが、時間料金に関しては駅からの距離によって100円で駐輪できる時間に差があります。その中で立地と料金のバランスではこのリパークが優れており、どこを選んでもそれほど立地条件に差があるわけではないので、少しでも長く置いておきたい方はぜひ覗いてみてください

屋内外屋外
営業時間24時間
台数自転車171台
自転車/一時1時間無料 7時間毎100円
住所東京都葛飾区新小岩1-26-18-1
電話0120-325-130
備考 

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リパーク新小岩1丁目第4駐輪場 

駐輪場の外観を見る

南口前から西側のエリアには、1時間無料の民間駐輪場がたくさん集まっていますが、時間料金に関しては駅からの距離によって100円で駐輪できる時間に差があります。ここはその中でもっとも遠い駐輪場ですが、24時間100円という最安スペースがここになります。1日100円は北口側にいくつかありますが、24時間単位なのはここだけなので、日をまたぐようなお出かけの際にも覚えておくと安上がりです。

屋内外屋外
営業時間24時間
台数自転車86台
自転車/一時1時間無料 24時間毎100円
住所東京都葛飾区新小岩1-22-6
電話0120-325-130
備考 

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バイクタイムズ新小岩 

駐輪場の外観を見る

平和橋通りから少し住宅街側に入ったところにある民間のバイク駐輪場です。月ぎめも可能ですが、一時利用スペースも少しあります。新小岩駅周辺では原付やバイクに対応した区営施設がないことから、二輪車が置いておける数少ない施設になり、しかも無料時間もあるのはこちらだけです。バイクを駐めたい方は、南側ならここ、北側ではと覚えておくと便利でしょう。

屋内外屋外
営業時間24時間
台数原付バイク 一時6台 定期20台
原付バイク/一時1時間無料 90分毎100円 24時間最大500円
原付バイク/定期1か月 5500円
住所東京都葛飾区新小岩2-11
電話0120-77-8924
備考バイク可
定期は手数料・保証金別途

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【新小岩駅 南口】その他の一時駐輪場

コインズ新小岩 

屋内外屋外
営業時間24時間
台数自転車135台
自転車/一時1時間無料 4時間毎100円 24時間最大300円
住所東京都葛飾区新小岩1-28
電話0120-963-791
備考 
外観ストリートビュー

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パレックス新小岩第1駐輪場 

屋内外屋外
営業時間24時間
台数自転車124台
自転車/一時1時間無料 5時間毎100円
住所東京都葛飾区新小岩1-26-16
電話050-3530-9666
備考 
外観ストリートビュー

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パークアテンド新小岩第3駐輪場 

屋内外屋外
営業時間24時間
台数自転車48台
自転車/一時1時間無料 5時間毎100円
住所東京都葛飾区新小岩1-26
電話050-3530-9666
備考 
外観ストリートビュー

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アップルパーク新小岩南口駐輪場第1 

屋内外屋内
営業時間24時間
台数自転車72台
自転車/一時1時間無料 4時間毎100円
住所東京都葛飾区新小岩1-30-4
電話0120-963-984
備考 
外観ストリートビュー

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アップルパーク新小岩駅前駐輪場第2 

屋内外屋外
営業時間24時間
台数自転車74台
自転車/一時月-金 1時間無料 6時間毎100円 
土日祝 1時間無料 3時間毎100円
住所東京都葛飾区新小岩1-43
電話0120-811-033
備考 
外観ストリートビュー

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リパーク新小岩1丁目第2駐輪場 

屋内外屋外
営業時間24時間
台数自転車116台
自転車/一時10時間毎100円
住所東京都葛飾区新小岩1-53
電話0120-325-130
備考 
外観ストリートビュー

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チャリスタ新小岩駐輪場 

屋内外屋内
営業時間24時間
台数自転車46台
自転車/一時10時間毎100円
住所東京都葛飾区新小岩1-53
電話0120-385-656
備考 
外観ストリートビュー

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【新小岩エリア】自転車の放置禁止区域や撤去場所・返還方法を解説!

東京都の中でも都心への通勤・通学客が多い葛飾区は、放置自転車数が常に上位を占めている区域です。特に新小岩の中心繁華街が広がる南口側は駐輪場が整備しにくい下町のため、長年放置自転車対策は課題とされてきた経緯があります。

もちろん小岩駅周辺では、以下のほとんどエリアを放置禁止区域に指定し、取り締まり・撤去が強化されています。

新小岩駅の放置禁止区域
※葛飾区ホームページより

万一撤去されてしまうと、以下のような保管場所までわざわざ行き、高い手数料を払って返還してもらうことになるのでくれぐれも注意してください。

新小岩保管所

・住所 東京都葛飾区新小岩1-5先
・電話 03-3651-4966
(24時間コールセンター03-5856-5055)
・引取り時間 9時~19時 ※年末年始除く
・保管期間 1か月
・必要なもの 手数料・自転車・原付の鍵・本人証明書類(保険証や免許証・学生証など)
・撤去保管費用 自転車 3,000円

このように「ほんの少しのあいだだから・・」とお金や手間を惜しんで撤去されてしまうと、かえってそれ以上の労力とコストがかかってしまうものです。

くれぐれも “急がば回れ” の気持ちで、記事も参考にしながら駐輪場利用を心がけてみてください。

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まとめ

JR総武線・総武本線が乗入れる新小岩駅周辺は、北口と南口で駐輪場事情が大きく異なるので使い分けも含めて注意が必要です。それは主に以下の2点においてになります。

・住宅エリアが囲む北側は、定期利用に重きが置かれているので、一時利用も日ぎめ施設がほとんど。そのため無料時間があるスペースも皆無と言ってよく、短時間利用には適さない側。

・商業エリアである南側は、ほとんどの施設で1~2時間程度の無料時間があり、短時間利用に困らない反面、電車で出かける際など長時間利用は高くついてしまう。唯一の日ぎめ施設でも料金は高めであり、長時間の際は一択と言ってよい。

駅両側の行き来はしずらいエリアなので、無理に回り込むのは大変ですが、利用状況に応じてできるだけ使い分けるようにすると、リーズナブルな利用ができるはずです。

乗り入れ路線:JR総武(本)線

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