おすすめ駐輪場 神奈川

【新横浜】月極・定期おすすめ駐輪場5選!料金比較や契約方法・空き状況まで解説!

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港町・横浜の新幹線玄関口として多くの利用客が行きかう新横浜駅は、多くのオフィスビルや宿泊施設に囲まれたビジネスエリアとしても知られています。付近には横浜アリーナや日産スタジアムなどの人気イベントスポットもかかえ、その開催日などには多くの来場者でもごった返します。

そこで今回は、そんな新横浜駅周辺で定期利用できるおすすめ駐輪場を新幹線口・篠原口に分けて紹介します。各駐輪場の紹介から料金比較・ワンポイント情報まで地図や表・写真で分かりやすくお届けしていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

※もし定期の順番待ちのあいだ一時利用をしたい方は、こちらも参考にしてみてください。

ご紹介している情報は記事を公開した時点(もしくは更新した時点)のものなので、変わっている場合があります。必ず現地で最新情報を確認してご利用ください。※プライバシーポリシー(免責事項)もご確認ください。
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【新横浜駅】定期駐輪場( 一覧マップ・料金リスト・各駐輪場データ)

新横浜駅の定期駐輪場

【新横浜駅 新幹線口】おすすめ定期駐輪場2選!

 新横浜駅第5駐輪場

駐輪場の外観を見る

北口駅前西広場わきの横浜線沿いに延びる市営の路上駐輪場で、自転車の定期専用スペースです。駐輪位置によっては北口まで300mほど歩くようですが、路上にさっと出し入れできるほうがいい方には、ここが使い勝手がいいでしょう。

屋内外屋外
営業時間24時間
台数自転車110台
自転車/定期1か月 1500円 3か月 4500円
住所神奈川県横浜市港北区新横浜2-1-18先
電話0120-929-293
備考 

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 新横浜駅第4駐輪場

駐輪場の外観を見る

2号線陸橋下にある市営駐輪場で、最近まで鉄道工事の影響で移設されていましたが、令和2年度より駅前の便利な場所に再設置されました。駐輪ポイントが少ない北口側ではもっとも頼りになる施設であり、自転車や二種までのミニバイクが定期利用できます。線路北側で雨を気にせず置いておきたい方は、ここ一択になります。

屋内外屋外(陸橋下)
営業時間24時間
台数自転車419台 原付248台
自転車/一時24時間毎80円
自転車/定期1か月 1500円 3か月 4500円
原付/一時24時間毎100円
原付/定期1か月 2000円 3か月 6000円
住所神奈川県横浜市港北区新横浜2-100-3
電話0120-929-293
備考・125cc以下 ・日祝の一時利用は無料開放

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【新幹線口 篠原口】おすすめ定期駐輪場3選!

 新横浜駅駐輪場

駐輪場の外観を見る

駅前を広く陣取る市営駐輪場で、現在では駅改札にもっとも近い施設がこちらになります。自転車・原付ともに収容力もあり、敷地内には横断地下道の降口もあるので、繁華街側との行き来も楽ちんです。天気よりは駅との距離を気にする方は、こちらが第1候補になるはずです。

屋内外屋外
営業時間24時間
台数自転車384台 原付145台
自転車/一時24時間毎80円
自転車/定期1か月 1500円 3か月 4500円
原付/一時24時間毎100円
原付/定期1か月 2000円 3か月 6000円
住所神奈川県横浜市港北区篠原町2974-1
電話0120-929-293
備考・125cc以下 ・日祝の一時利用は無料開放

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 Parking in 新横浜駅前駐輪場

駐輪場の外観を見る

駅前広場わきの線路下にあるJR運営の駐輪場です。あまりキャパシティがあるわけではありませんし、市営よりは値段も割高になりますが、天気が悪い日でも安心して利用できるのは、篠原口側ではここだけになります。

屋内外屋外(高架下)
営業時間24時間
台数台数不明
自転車/一時14時間毎100円
自転車/定期1か月 2000円 3か月 5000円
原付/一時14時間毎200円
原付/定期1か月 3000円 3か月 8000円
住所神奈川県横浜市港北区篠原町2964
電話045-534-9620
備考125cc以下

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 新横浜駅第2駐輪場

駐輪場の外観を見る

市営地下鉄改札への昇降口わきにある市営の屋外定期駐輪場で、入って左側が原付、右側が自転車の区画になっています。ブルーラインで通勤・通学をする方はここがベターな立地ですが、JR(特に横浜線)利用の方には少し場所的に不便かもしれません。

屋内外屋外
営業時間24時間
台数自転車62台 原付19台
自転車/定期1か月 1500円 3か月 4500円
原付/定期1か月 2000円 3か月 6000円
住所神奈川県横浜市港北区篠原町2973-2
電話0120-929-293
備考125cc以下

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【新横浜】定期駐輪場の申し込み方法や空き情報!

新横浜駅周辺の定期駐輪場は、そのほとんどが市営施設(❶❷❶❸)になり、管理運営は<横浜市S&Cパーキング共同事業体>が行っています。

新規の申し込みは新横浜駅第4駐輪場()の現地事務所で一括して受付をしており、発売期間は利用前月の20日~月末の6:30~20:00になります。なお定期購入に際しては、SuicaやPASIMOなど交通IC カードの登録が必須になります。

現地申し込みの際は、利用者でたて混む時間帯や巡回で係員不在時などもあるので、一度電話したうえで訪問するのが効率的でしょう。

なお管理運営をしているサイカパーキングのホームページでは、定期の空き状況や待ち人数も確認することができます。横浜市港北区の一覧ページから各駐輪場の詳細ページに進んでお確かめください。ちなみに記事更新時点では、ほとんどの施設で数人~十数人の待機者がいるようでしたが、路上の第5のみ待たずに確保できるようでした。

 

またJRが管理するParking in 新横浜駅前駐輪場()についても少しふれておくと、こちらも申し込みは現地窓口になります。備付けの申請書を記入の上提出すれば申し込めますので、参考にしてみてください。

なお記事更新時点では残念ながら空きはなく、順番待ちになってしまうようでした。こちらもまずは電話等で確認しながら行ってみるといいでしょう。

 

なおコロナの影響により、感染流行前と比べて定期事情は大きく変化しています。空き状況や募集方法などは今後流動的に変わることも予想されるため、必ず自治体や管理会社の広報紙・ホームページ等で最新情報をチェックするようにしてください。

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まとめ

新幹線による長距離利用客も多い新横浜駅の周辺は、月ぎめパークライドの受け皿になる自動車駐車場が篠原口側にたくさん集まっていますが、自転車やバイクの定期ポイントは決して豊富とは言えない印象があります。

人気が高いのは、市営で唯一屋根がある第4駐輪場()や、駅の真ん前という立地の新横浜駅駐輪場()になりますが、その他の屋外施設などはタイミングによってはすぐ契約できる可能性もあります。

また市営施設は条件にかかわらず料金が統一されているので、値段に左右されずに自分が使いやすい駐輪場を検討することができます。

なお、二輪車スペースはいずれも125cc以下までであり、今回の調査では大きめバイクが契約できる定期施設は確認できませんでしたが、わずかに民間の月極区画(バイクパーク)なら少しあるようでした。

乗り入れ路線:JR横浜線・JR東海道新幹線・横浜市営地下鉄ブルーライン

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