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【たまプラーザ】安いおすすめ駐輪場4選!無料時間やバイクOK・月極可も調査!

おすすめ駐輪場
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「たまプラ」の愛称で親しまれる神奈川のたまプラーザは、人気の田園都市線沿線の中でも「住みたい街」として熱い支持を集める人気の新興住宅都市です。大型商業モールと一体化した空港ロビーのようなスケールを持つたまプラーザ駅には、都心や横浜をはじめ成田や羽田、TDLとの直通バスなども発着し、各種交通手段にも恵まれた玄関口として多くの人が行きかいます。

そこで今回は、そんなたまプラーザ周辺のおすすめ一時・定期駐輪場を紹介します。各駐輪場の紹介はもちろん、料金比較やワンポイント情報まで地図や表・写真で分かりやすくお届けしていきますので、ぜひ参考にしてみてください。(初出稿 2020年10月6日)

ご紹介している情報は記事を公開した時点(もしくは定期更新時※)のものなので、変わっている場合があります。必ず現地で最新情報を確認してご利用ください。またプライバシーポリシー(免責事項)も併せてご確認ください。※定期更新は12月頃予定

【たまプラーザ】一時・定期駐輪場まとめ(一覧マップ/料金リスト/各駐輪場の紹介)

たまプラーザの駐輪場
※料金時間には最初の無料時間も含まれる場合がありますので、よくお確かめの上ご利用ください。
※「125cc超」でも、駐輪枠のサイズによりすべての自動二輪車が利用できるとは限りません。
※商業施設などの利用者のための駐輪場は、マナーやルールを十分考慮のうえご利用ください。

【たまプラーザ】おすすめ一時/定期駐輪場4選!

 東急たまプラーザ駅駐輪場(定期利用可)

駐輪場の外観を見る

駅ビル(テラス)の併設駐輪場()などはおもに店舗利用客用ですが、こちらは鉄道利用者向けに東急が運営している駐輪場になります。まプラーザエリアで1日料金で駐めておけるのはここだけなので、電車やバスで終日出かけるような時はここが第1候補になります。50cc以下のみではありますが原付スペースもたっぷりありますし、北口にもほど近い屋根あり区画なので、特に長時間スペースとしては何かと使い勝手がいいでしょう。

またここは、たまプラーザエリアでは唯一月極利用が可能な施設になります。申し込みは駐輪場入口にある窓口事務所に身分証明書類を用意し、以下の係員常駐時間に訪問してください。

●1日~19日
 月~土曜 6:30~18:00
●20日~末日
 月~金曜 6:30~12:10 / 14:20~20:00
 土曜 6:30~12:10 / 14:20~18:00

なお東急電鉄のホームページでは定期の空き状況も確認できるので、まずはWEBでチェックしたり、電話(045-904-6145)で詳細を聞いたうえで訪問するといいでしょう。ちなみに記事更新時点では、自転車・原付ともに空きがあるようでしたが、現在二種バイク(125cc以下)の新規募集はしていないようでした。

屋内外 屋外(屋根あり)
営業時間 24時間
台数 自転車237台 原付369台
自転車/一時 1日160円
自転車/定期 1か月 2620円
原付/一時 1日320円
原付/定期 <50cc以下> 1か月 3670円
<125cc以下> 1か月 4720円
住所 神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-1
電話 045-904-6145
備考 一時利用は50cc以下のみ

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 たまプラーザテラス駐輪場

駐輪場の外観を見る
G-1>

G-2>

G-3>

G-5>

N-1>

S-2>

駅と一体になった商業施設「たまプラーザテラス」は、駅ビル棟の「ゲートプラザ」や周辺の「ノースプラザ」「サウスプラザ」などに、計9か所の駐輪施設を設けています。いずれの区画も屋根があり(N-2除く)、無料時間もしっかりありますし、立地的な利便性にも大きな差はありませんが、少しおさらいしてみますと、以下になるので参考にしてみてください。

改札にもっとも最寄りの自転車区画G-2エリア(中央改札へ約100m弱)。G-3エリアも好立地ですが、料金スペックは割高。

バス乗り場(南口広場)に最寄りの自転車区画は、G-2エリア・G-3エリア。

もっとも早い時間帯から自転車を置きたいときは、N-1とN-2(24時間)か、G-1とG-4(7:30~)。

24時間いつでも利用できる自転車区画は、N-1及びN-2、原付N-1のみ。※ただしN-2は屋根なし。

自転車を長時間置きたいときは、G-2エリア(14時間毎110円)がもっとも割安。

大きめバイク(125cc超)が駐められるのは、G-2・G-5・S-2の3か所。

原付やバイクの料金がもっともリーズナブルなのが、G-2(12時間毎220円/330円)。

屋内外 屋内 ※N-1の一部とN-2のみ屋外
営業時間 G-1/7:30-25:00 G-2/8:30-25:00 G-3/9:00-25:00 G-4/7:30-25:00 G-5/8:00-25:00 N-1・N-2/24時間 S-1/8:30-23:30 S-2/8:30-21:00
台数 G-1 自転車103台
G-2 自転車83台/原付19台/バイク17台
G-3 自転車53台/原付8台
G-4 自転車66台
G-5 バイク9台
N-1 自転車74台/原付30台
N-2 自転車46台
S-1 自転車71台
S-2 バイク19台
自転車/一時 G-1 3時間無料 12時間毎110円
G-2 3時間無料 14時間毎110円
G-3 1時間無料 3時間毎110円
G-4 3時間無料 12時間毎110円
N-1 3時間無料 3時間毎110円
N-2 3時間無料 6時間毎110円
S-1 3時間無料 12時間毎110円
原付バイク/一時 G-2 125cc以下 3時間無料 12時間毎220円
    125cc超 3時間無料 12時間毎330円
G-3 125cc以下 2時間無料 6時間毎220円
G-5 125cc超 2時間無料 6時間毎330円
N-1 125cc以下 3時間無料 6時間毎220円
S-2 125cc超 3時間無料 12時間毎330円
住所 Gエリア 神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-1-2
Nエリア 神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-7
Sエリア 神奈川県横浜市青葉区新石川2-2-1
電話 0120-356-621
備考  

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⓫ ⓬ イトーヨーカドー・三菱UFJ銀行お客様駐輪場

駐輪場の外観を見る

<Aエリア>

イトーヨーカドー店の利用客スペースは正面入り口と北側入口のわきにひとつずつあり、自転車だけでなく二種バイクも20台置けます無料時間はいずれもたまプラーザテラスと同じ3時間無料ですし、なんと言ってもテラス駐輪場のほとんどが利用時間があるのに対して、こちらは24時間いつでも出入りできるのが魅力です。天気によっては使いづらいですが、晴れた日なら手軽で気持ちよく置いておける駅チカスペースとして利用ください

屋内外 屋外
営業時間 24時間
台数 Aエリア 自転車57台 原付12台
Bエリア 自転車17台 原付8台  
自転車/一時 3時間無料 3時間毎110円
原付/一時 3時間無料 3時間毎220円  
住所 神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-6-1
電話 0120-356-621
備考 125cc以下
外観 Bエリア(ストリートビュー)

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 第5正美ビル駐輪場

駐輪場の外観を見る

令和3年9月に惜しまれつつ閉店したツタヤの駐輪場は、店舗がドラッグストアーに代わった今でも引き続き利用可能です。ただ利用条件に関しては調査中であり、特に表記の料金はツタヤ時のものなので、変わっている可能性があります。よく詳細をお確かめのうえ利用するようにしてください。

屋内外 屋外
営業時間 24時間
台数 自転車57台 原付2台
自転車/一時 1時間無料 6時間毎100円 ※
原付/一時 1時間無料 8時間毎200円 ※
住所 神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-1
電話 0120-256-621
備考 ・125cc以下 料金等要確認

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【たまプラーザ】自転車の放置禁止区域や撤去場所・返還方法を解説!

ベイエリアに有数の都心部をかかえる横浜市は、全体としては放置自転車数が多いエリアと言えますが、たまプラーザ駅がある青葉区は景観保護の意識が高く、比較的駐輪モラルが守られている区域と言えます。

横浜市では近年自転車に関する総合計画を策定し、駐輪場整備などを進めていますが、たまプラーザ駅周辺は商業スペースがとても充実しているので、中心市街に市営施設がひとつもない珍しいエリアでもあります。

もちろんたまプラーザ駅の周辺も、以下の広いエリアが放置禁止の区域として指定されています。

たまプラーザの放置禁止区域
※横浜市ホームページより

万一撤去されてしまうと、以下のような遠方の保管場所までわざわざ行き、高い手数料を払って返還してもらうことになるのでくれぐれも注意してください。

下谷本町保管場所

・住所 神奈川県横浜市青葉区下谷本町37
・電話 045-971-5280
・引取り時間 火-金 11時~19時 土日 13時~17時 ※月曜・祝日(振替も)・年末年始除く
・保管期間 2か月
・必要なもの 手数料・自転車/原付の鍵・本人証明書類(保険証や免許証・学生証など)
・撤去保管費用 自転車 1,500円 原付 3,000円

このように「ほんの少しのあいだだから・・」とお金や手間を惜しんで撤去されてしまうと、かえってそれ以上の労力とコストがかかってしまうものです。

くれぐれも “急がば回れ” の気持ちで、記事も参考にしながら駐輪場利用を心がけてみてください。 

まとめ

“丘の横浜”と呼ばれる青葉区でも、もっとも北側の美しが丘に開設されたたまプラーザは、坂に囲まれたニュータウン区域のため、あまり自転車が利用しやすいとは言えない街です。

ただ主力となる多くの駐輪場は、駅ビルと一体化した商業施設の併設スペースになるため、立地や使い勝手の面で申し分ないロケーションと言えます。そんな利便性が高い利用者スペースが駅まわりを囲んでいることが、公共駐輪場が1か所も整備されていない理由にもつながっています。

特に駅ビル棟のゲートプラザに設置された駐輪場()は、買物利用から鉄道・バスへの乗り換えまでオールマイティーに使えますし、長・短時間いずれにも対応した料金設定も魅力です。

また、たまプラーザエリアの駐輪場はほとんどが雨天でも快適ですし、二輪車にも対応しているので、原付やバイクでのアクセスもいっさい不便感はありません。

ただし商業スペースだと長時間向きではない区画もあるので、公共交通でのお出かけなどで終日安心して置いておきたいときは、東急が運営する駅利用者向けの駐輪場()がおすすめと言えるでしょう。

乗り入れ路線:東急田園都市線

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