おすすめ駐輪場東京

【光が丘】月極・定期おすすめ駐輪場5選!契約手順や空き・受付窓口も解説!

※本ページは一部プロモーションを含みます
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都心へも好アクセスのニュータウン都市として開発された練馬区光が丘は、駅を中心に広大な自然公園や区内最大ショッピング施設が空中デッキで結ばれた魅力ある生活タウンです。週末ともなると、行楽やレジャー、買物などで多くのファミリーが休日を過ごしている人気のエリアです。

そこで今回は、そんな光が丘エリアで定期利用できるおすすめ駐輪場を紹介します。各駐輪場の紹介はもちろん、料金比較やワンポイント情報まで地図や表・写真で分かりやすくお届けしていきますので、ぜひ参考にしてみてください。(初出稿 2020年10月22日)

※もし定期の順番待ちのあいだ一時利用をしたい方は、こちらも参考にしてみてください。

ご紹介している情報は記事を公開した時点(もしくは定期更新時※)のものなので、変わっている場合があります。必ず現地で最新情報を確認してご利用ください。またプライバシーポリシー(免責事項)も併せてご確認ください。※定期更新は12月頃予定
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【光が丘】定期駐輪場まとめ(一覧マップ/料金リスト/各駐輪場の紹介)

光が丘の定期駐輪場

【光が丘】おすすめ定期駐輪場5選!

 光が丘自転車駐車場

駐輪場の外観を見る

地下鉄の出入口やバス乗り場が集まるロータリー広場の正面に立つ区営の立体駐輪場です。エリア唯一の建屋施設であり、駅最寄りの立地や地域最大の収容力などから、パークタウン区域ではもっとも中心となる自転車施設がこちらです。駅前大通りからだけでなく、プロムナードにつながる歩道橋デッキ「月見大橋」からも出入りできるので、成増方面からのアクセスも快適です。なんと言っても1~2階は光が丘エリアで数少ない屋根ありスペースですし、デッキに面する屋上は露天ながらエリア最安の自転車区画になります。

屋内外 屋内(3F屋根なし)
営業時間 24時間
台数 自転車2220台
自転車/一時 1階/2階 12時間毎100円
3階 16時間毎100円
自転車/定期 <一般・1階> 1か月 2200円 3か月 6200円 6か月 10500円
<一般・2階> 1か月 2000円 3か月 5700円 6か月 9600円
<一般・3階> 1か月 1200円 3か月 3400円 6か月 5700円
<学生・1階> 1か月 1700円 3か月 4800円 6か月 8100円
<学生・2階> 1か月 1500円 3か月 4200円 6か月 7200円  
<学生・3階> 1か月 800円 3か月 2200円 6か月 3800円  
住所 東京都練馬区光が丘3-7-12
電話 03-3930-3020
備考 口座振替は1か月50円、3・6か月100円の割引

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 光が丘ふれあいの径自転車駐車場

駐輪場の外観を見る

駅エリアと光が丘公園を結ぶプロムナードデッキ「ふれあいの径」の両側に設置された区営の路上駐輪場です。地下鉄の出入口やバス乗り場が集まるロータリー広場へそのまま降りれるので、通勤・通学には最適立地であり、また周辺の商業店舗や公共・行政施設など生活施設が利用しやすい利便性も魅力です。そのため屋外スペースにしては割高ですし、常に稼働率も高いのが難点ですが、屋内にこだわらない方はまずチェックしたい定期スペースと言えます。

屋内外 屋外
営業時間 24時間
台数 自転車1401台
自転車/一時 3時間無料 24時間毎100円
自転車/定期 <一般> 1か月 1700円 3か月 4800円 6か月 8100円
<学生> 1か月 1300円 3か月 3700円 6か月 6200円
住所 東京都練馬区光が丘2
電話 03-5997-2389
備考  

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 光が丘第四自転車駐車場

駐輪場の外観を見る

駅前大通りをまたぐ月見大橋のデッキよこにある区営施設です。A4やA5などの地下鉄出入口に最寄りの自転車施設であり、光が丘エリアで数少ない屋根ありスペースでもあります。光が丘地域では唯一の水平ラック式なので苦手な方は注意ですが、逆に上段などは屋根ありのスペースとしてはもっとも割安な月額になります。なお場内にはすぐよこにある遊戯店の利用客スペースも併設されています。

屋内外 屋外(歩道デッキ下)
営業時間 24時間
台数 自転車174台
自転車/定期 <一般・上段> 1か月 1700円 3か月 4800円 6か月 8100円
<一般・下段> 1か月 2200円 3か月 6200円 6か月 10500円
<学生・上段> 1か月 1200円 3か月 3400円 6か月 5700円
<学生・下段> 1か月 1700円 3か月 4800円 6か月 8100円
住所 東京都練馬区光が丘3-9-1
電話 03-3930-3020
備考 口座振替は1か月50円、3・6か月100円の割引

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 光が丘第二自転車駐車場

駐輪場の外観を見る

光が丘IMAの南館前に設置された区営の定期専用施設です。屋根がない路上区画ではありますが、なんと言っても光が丘エリアで原付の定期利用ができる唯一の駐輪場がこちらです。屋外と言ってもしっかり柵で区切られた施設でもあるので、同じ料金ながら路上に設置されたふれあいの径()は少し不安という方はこちらを検討してみるといいでしょう。

屋内外 屋外
営業時間 24時間
台数 自転車356台 原付46台
自転車/定期 <一般> 1か月 1700円 3か月 7800円 6か月 8100円
<学生> 1か月 1300円 3か月 3700円 6か月 6200円
原付/定期 <共通> 1か月 3000円 3か月 8000円 6か月 円 
住所 東京都練馬区光が丘3-10-13
電話 03-3930-3020
備考 ・50cc以下 
・口座振替は1か月50円、3・6か月100円の割引

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 田柄自転車駐車場

駐輪場の外観を見る

東大通りの光が丘警察署向かいにある区営の屋外駐輪場です。駅からはもっとも離れた立地ですが、地上条件ではいちばん割安な自転車スペースですし、もっとも敷地が広い平置き施設でもあるので、屋内や2段ラック、路上が苦手という方には手軽で使いやすいはずです。また満車の施設が多い光が丘エリアでは、もっとも空き区画がある可能性が高い穴場ポイントでもあります。

屋内外 屋外
営業時間 24時間
台数 自転車181台 原付19台
自転車/一時 2時間無料 16時間毎100円
自転車/定期 <一般> 1か月 1500円 3か月 4200円 6か月 7200円
<学生> 1か月 1100円 3か月 3100円 6か月 5200円
原付/一時 2時間無料 16時間毎200円
住所 東京都練馬区田柄5-27-7
電話 03-3930-3020
備考 ・一時は50cc以下 
・口座振替は1か月50円、3・6か月100円の割引

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【光が丘】定期駐輪場の申し込み方法や空き情報!

光が丘エリアの定期駐輪場はすべて区営施設になり、ふれあいの径駐輪場()は<公益財団法人 自転車駐車場整備センター>、それ以外(❶❸❹❺)が<公益財団法人 練馬区まちづくり公社>がそれぞれ管理・運営を行っています。

そのうちふれあいの径駐輪場()については、新規申し込みを現地窓口(ドコモショップ前の事務所※)で受け付けています。※一覧マップ参照

申込時間は6:30-20:00になるので、学生証や身分証書・料金を準備のうえ、現地で定期申込書を記入して申し込みください(減免希望の方は確認書類要)。なお利用者が立て混む朝方や係員不在時間もあるので、電話しながら訪問した方が無難でしょう。

ちなみに空き状況は駐輪場詳細ページで確認できますが、もっとも使い勝手がいい人気スペースのため満車状態で多く、コロナ流行前では1年程度の待ち期間になることも普通でした。


次に練馬区まちづくり公社が管理する駐輪場に関しては、こちらも随時募集形式なので空きがあればいつでも申し込みが可能です。窓口は光が丘駐輪場()がすべて行っているので、料金・振替依頼書(窓口配布/届印要)・減免証明(学生証・障がい者手帳等)を用意して行ってみてください。

受付期間や日時は、毎月25日~翌5日の平日15:00-20:00(土日祝は10:00-15:00)になります。なお詳細は「定期利用のしおり」をご覧ください。

もし希望の駐輪場に空きがない場合は補欠順番待ちになりますが、公社のホームページでは空き情報や待ち人数を公開しているので目安にしてみてください。

ちなみに記事更新時点では、残念ながらいずれの施設もいっぱい(原付除く)であり、特に屋内や屋根付きの区画(➊❸)などは待機者多数にて予約登録を中止しているようでした。


なおコロナの影響により、感染流行前と比べて定期事情は大きく変化しています。空き状況や募集方法などは今後流動的に変わることも予想されるため、必ず自治体や管理会社の広報紙・ホームページ等で最新情報をチェックするようにしてください。

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まとめ

光が丘エリアは、駅を中心に集約された大型商業施設や行政・公共施設が、かつて滑走路だったプロムナード等の遊歩道デッキでつながった機能的な市街地です。

そのため自転車の利用が非常に多い地域でもあり、走行にはとても気を使いますし、駐輪場の稼働率も常に高めなのが現状になります。

定期施設に関しては、そのほとんどが駅前交通広場を囲むように整備されており、いずれを選んでも駅アクセスは快適と言えます。

一方で雨天時でも安心の屋根があるスペースはそれほど選択肢がなく、また全体として定期需要にスペース数が追い付いていない面もあり、すぐには利用を始められない状況が続いているのが難点と言えます。

そのため、光が丘エリアは終日向け料金の一時スペースが少ない現状ではありますが、一時利用をしながら空きを待つしかないようです。

乗り入れ路線:都営大江戸線

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