おすすめ駐輪場千葉

【稲毛駅】定期&月極駐輪場おすすめ6選!料金比較や申し込み手順も解説!

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千葉大キャンパスをはじめとした多くの文教施設が集まる稲毛エリアは、東京駅や新宿へダイレクトアクセスの利便性から、海浜スポットもほど近い好環境ベッドタウンとして高い支持を集めています。その玄関口であるJR/京成稲毛駅周辺は、再開発による高層マンションや大型商業施設も囲み、朝夕を中心に通勤・通学客であふれています。

そこで今回は、そんなJR/京成線の稲毛駅周辺で定期利用できるおすすめ駐輪場を紹介します。各駐輪場の紹介はもちろん、料金比較・ワンポイント情報まで地図や表・写真で分かりやすくお届けしていきますので、ぜひ参考にしてみてください。(初出稿 2022年2月17日)

※もし定期の順番待ちのあいだ一時利用をしたい方は、こちらも参考にしてみてください。

ご紹介している情報は記事を公開した時点(もしくは定期更新時※)のものなので、変わっている場合があります。必ず現地で最新情報を確認してご利用ください。またプライバシーポリシー(免責事項)も併せてご確認ください。※定期更新は6月頃予定
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【JR/京成 稲毛駅】定期・月極駐輪場まとめ(一覧マップ・料金リスト・各駐輪場データ)

JR/京成稲毛駅の定期駐輪場

【稲毛駅】おすすめ定期・月極駐輪場6選!

 稲毛駅第1自転車駐車場

駐輪場の外観を見る

総武線エリアの定期施設は、いずれも駅をはさんだ両側の線路沿いに集められています。そのうち唯一東京側の高架下にあるこちらは、自転車・原付ともにエリア最大の定期キャパシティを持ち、線路両側から出入りできるのも使い勝手がいい点と言えます。2階などは地域最安の自転車利用ができますし、もちろん雨の心配もない線路下なので、総武線利用での定期検討は、まずこちらから始めるといいでしょう。

屋内外 屋内(高架下)
営業時間 24時間
台数 自転車 一時168台/定期1818台
原付 一時35台/定期485台
自転車/一時 1日100円
自転車/定期 <一般・1F> 1か月 800円 12か月 8800円
<一般・2F> 1か月 400円 12か月 4400円
<学生・1F> 1か月 400円 12か月 4400円
<学生・2F> 1か月 200円 12か月 2200円
原付/一時 1日150円
原付/定期 <一般・1F> 1か月 1200円 12か月 13200円
<学生・1F> 1か月 600円 12か月 6600円
住所 千葉県千葉市稲毛区稲毛東4-1-8
電話 043-246-8147
備考 ・50cc以下 
・市外者割増あり

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 稲毛駅第2自転車駐車場

駐輪場の外観を見る

総武線エリアの定期施設は、いずれも駅をはさんだ両側の線路沿いに集められています。そのうち駅ナカ施設「ペリエ」の隣にあるこちらは、第4()とともに駅に近い市営施設であり、特に屋根あり条件で言えば改札に最寄りの定期スペースになります。そんな条件の良さから、月額的には少し高めですが、できるだけ駅チカで快適な定期利用がしたい方は、こちらが第一候補になるでしょう。

屋内外 屋内(高架下)
営業時間 24時間
台数 自転車 一時57台/定期603台
原付 一時15台/定期70台
自転車/一時 1日100円
自転車/定期 <一般・1F> 1か月 1000円 12か月 11000円
<一般・2F> 1か月 600円 12か月 6600円
<学生・1F> 1か月 500円 12か月 5500円
<学生・2F> 1か月 300円 12か月 3300円
原付/一時 1日150円
原付/定期 <一般・1F> 1か月 1500円 12か月 16500円
<学生・1F> 1か月 750円 12か月 8250円
住所 千葉県千葉市稲毛区稲毛台町24-8
電話 043-238-5735
備考 ・50cc以下 
・市外者割増あり

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 稲毛駅第3自転車駐車場

駐輪場の外観を見る

総武線エリアの定期施設は、いずれも駅をはさんだ両側の線路沿いに集められています。そのうちJT跡地よこの高架下に伸びるこちらは、立地条件がもっとも不利な分、自転車・二輪車ともにいちばん手ごろな月額になります。また総武線駅周辺で、一種(50cc以下)だけでなく二種原付(125cc以下)も契約できるのはこの施設だけになります。ガード道路に入口があるので、東西側いずれの方も検討することが可能です。

屋内外 屋外(高架下)
営業時間 24時間
台数 自転車 定期521台 原付 定期220台
自転車/定期 <一般> 1か月 400円 12か月 4400円
<学生> 1か月 200円 12か月 2200円
<学生・2F> 1か月 300円 12か月 3300円
原付/定期 <一般> 1か月 600円 12か月 6600円
<学生> 1か月 300円 12か月 3300円
住所 千葉県千葉市稲毛区稲毛東3-1162-5
電話 043-238-5735
備考 ・125cc以下 
・市外者割増あり

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 稲毛駅第4自転車駐車場

駐輪場の外観を見る

総武線エリアの定期施設は、いずれも駅をはさんだ両側の線路沿いに集められています。そのうち高層マンション(プラウドタワー稲毛)に隣接するこちらは、第2()とともに駅に最寄りの市営施設であり、総武線エリアでは唯一屋根がない分、月額がぐっと手ごろな自転車置き場になります。おもには線路東側に在住・在勤している方が対象になる立地ですが、割安でさっと出入りできる駅チカスペースという意味では、高架下よりベターかもしれません。

屋内外 屋外
営業時間 24時間
台数 自転車 定期150台
自転車/定期 <一般> 1か月 800円 12か月 8800円
<学生> 1か月 400円 12か月 4400円
住所 千葉市稲毛区小仲台2-1
電話 043-238-5735
備考 市外者割増あり

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 京成稲毛駅第1自転車駐車場

駐輪場の外観を見る

京成線の西側改札の斜め向かいにある市営施設は、稲毛エリアではもっとも広い面積の平置き駐輪場であり、表通り(せんげん通り)だけでなく、裏手側の路地からも出入りができます。京成エリアはなぜか料金相場が割高(理由は不明)ですが、2か所ある施設のうちこちらのほうが少し手ごろな月額になります。

屋内外 屋外
営業時間 24時間
台数 自転車 一時131台/定期262台 
原付 一時8台/定期14台
自転車/一時 1日100円
自転車/定期 <一般> 1か月 1200円 12か月 13200円
<学生> 1か月 600円 12か月 6600円
原付/一時 1日150円
原付/定期 <一般> 1か月 1800円 12か月 19800円
<学生> 1か月 900円 12か月 9900円
住所 千葉県千葉市稲毛区稲毛3-6
電話 043-245-6362
備考 ・50cc以下 
・市外者割増あり

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 京成稲毛駅第2自転車駐車場

駐輪場の外観を見る

京成稲毛駅の東側ホーム裏手にある市営の屋外定期置き場です。京成エリアはなぜか料金相場が割高(理由は不明)であり、特にこちらは青空条件にもかかわらず、稲毛エリアでもっとも高い月額の施設ですが、一種(50cc以下)だけでなく二種原付(125cc以下)も契約できるのは、こちらと第3()だけになります。

屋内外 屋外
営業時間 24時間
台数 自転車 定期108台
原付 定期6台
自転車/定期 <一般> 1か月 1400円 12か月 15400円
<学生> 1か月 700円 12か月 7700円
原付/定期 <一般> 1か月 2100円 12か月 23100円
<学生> 1か月 1050円 12か月 11550円
住所 千葉県千葉市稲毛区稲毛2-4
電話 043-245-6362
備考 ・125cc以下 
・市外者割増あり

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【稲毛エリア】定期駐輪場の申し込み方法や空き情報!

稲毛駅周辺の定期駐輪場はすべて市が管理する施設になり、毎年度単位(4月~翌3月)の利用者募集が以下の流れで行われます。

当初一斉募集
一次(前年11月予定)~二次(1月予定)~三次(3月予定)募集を経ながら空きスペースを埋めていく流れになります。申し込み方法については、各駐輪場(管理事務所)が配布する「お知らせ」に添付の申し込みハガキか、ちば電子申請サービスによるWEB申し込みになるので、年度当初から利用したい方は募集時期の広報(ちば市政だより全市版)や関連ホームページを注意しておく必要があります。

ちば市政だより参考
※市政だより全市版/2022年11月号から抜粋(千葉市ホームページより)

随時募集
一斉募集終了後に空きスペースが出た場合はその都度随時募集がかかり、その際は前月25日(日祝の場合は翌営業日)の7時から先着順で受付が開始されます。募集の有無や台数については募集日の前日に窓口になっている各駐輪場(以下参照)に掲示されるので、希望者は電話や現地にてチェック/問合せのうえ早めに申し込んでみてください。

稲毛駅第1() ⇒同施設の管理事務所(043-246-8147)受付時間/月~土 7時~18時/日祝 9時~17時

・稲毛駅第2~第4() ⇒ 稲毛第2()の管理事務所(043-238-5735)受付時間/月~土 7時~18時/日祝 9時~17時

・京成稲毛第1()・第2()⇒京成稲毛第1()の管理事務所(043-245-6362)受付時間/月~土 7時~18時※祝除く

なおコロナの影響により、感染流行前と比べて定期事情は大きく変化しています。空き状況や募集方法なども今後流動的に変わることが予想されるため、必ず市の広報紙やホームページで最新情報をチェックするようにしてください。

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まとめ

交通利便性の良さから東京や千葉中心部のベッドタウンとして急激な成長を遂げた稲毛区は、千葉市のなかでも人口密度が非常に高いため、自転車や二輪車の利用もとても多い地域です。

特に、山側に比べて比較的平坦な稲毛駅周辺は、海岸駅周辺のような商業地でもないことから、公共交通での移動拠点という性格が強く、自転車などもバスや鉄道へのライド(乗換え)利用が中心になっています。

稲毛エリアの高低図
※topographic-map.comより引用

そのため朝夕の混雑時などには、東口側の手狭な市街を中心に乗降客があふれるので、車より機動性のいい自転車や二輪車のほうが動きやすいエリアと言えます。

駐輪場に関しては、施設の数こそ少なめですが、いずれの市営も収容規模は申し分ありませんし、特に住宅エリアの郊外に坂が多いという地理条件から、原付利用者のスペースがしっかり確保されているのはうれしい点と言えます。

また主力になる定期施設のほとんどが高架下に設置されているため、天候条件にも左右されませんし、特に総武線エリアは全体的に月額料金が手ごろなのもうれしい点と言えます。

いっぽうの京成線駅周辺の施設は、(理由はわかりませんが)屋外条件にもかかわらず月額相場が高めであり、京成線は運賃も割高な点を考えると、通勤・通学のコストが厳しいエリアと言えそうです。

なお記事ではふれていませんが、京成線エリアには大きめバイクの月ぎめスペース(一覧マップ)などもあるようなので、125cc以下を超える二輪利用の方は参考にしてみて下さい。

乗り入れ路線:JR総武(本)線・京成千葉線

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