おすすめ駐輪場東京

【中野駅】一時利用が安いおすすめ駐輪場6選!バイクOKや無料時間チェックまで!

※本ページは一部プロモーションを含みます
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隣り合う渋谷区とは一味ちがうアットホームな街並みで親しまれている中野エリア。特に中野駅周辺は、惜しまれつつ閉館した「中野サンプラザ」や、サブカルの聖地「中野ブロードウェイ」など、若者カルチャーを代表するスポットにあふれた人気タウンです。最近では昭和の面影を残す商業環境に、洗練された再開発街区も加わり、新旧の魅力が融合する住み良い街へと進化を遂げつつあります。

そこで今回は、そんな中野駅周辺で一時利用できるおすすめ駐輪場を北口・南口に分けて紹介します。各駐輪場の紹介はもちろん、料金比較・ワンポイント情報まで地図や表・写真で分かりやすくお届けしていきますので、ぜひ参考にしてみてください。(初出稿 2021年3月5日)

※もし定期利用の予定がある方は、こちらも参考にしてみてください。

ご紹介している情報は記事を公開した時点(もしくは定期更新時※)のものなので、変わっている場合があります。必ず現地で最新情報を確認してご利用ください。またプライバシーポリシー(免責事項)も併せてご確認ください。※定期更新は7月頃予定
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【中野駅】一時駐輪場まとめ(一覧マップ / 料金リスト / 各駐輪場の紹介)

中野駅の一時駐輪場
※料金時間には最初の無料時間も含まれる場合がありますので、よくお確かめの上ご利用ください。
※「バイク可」でも、駐輪枠のサイズによりすべての自動二輪車が利用できるとは限りません。
※商業・公共施設などの利用者のための駐輪場は、マナーやルールを十分考慮のうえご利用ください。

【中野駅 北口】おすすめ一時駐輪場4選!

 中野セントラルパーク駐輪場

駐輪場の外観を見る

複数の再開発が進む中野駅周辺でも、いち早く街開きされた「中野四季の都市」エリアには数少ない屋内駐輪場が整備されました。中野セントラルパーク・サウス棟の1階にあり、昇り降りがない屋内スペースはここだけですし、サンプラザ前の駐輪場がなくなった現在ではもっとも駅に近い自転車一時スペースでもあります。利用できる時間には注意ですが、駅周辺での用足しにじゅうぶんな無料時間もありますし、中野通り東側の置き場は防犯や傷つきなど不安な面も多いので、なるべく駅チカで安心に駐めたい方はこちらがイチオシになります。

屋内外 屋内
営業時間 7:00~23:30
台数 自転車135台
自転車/一時 2時間無料 3時間毎100円
住所 東京都中野区中野4-10
電話 0120-847-127
備考  

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 中野駅前オートバイ駐車場

駐輪場の外観を見る

北口よこのドコモビル向かい側にできた東京都公社が管理する好立地の二輪車駐輪場です。ゲート式のフリー区画なので大きめバイクでも使い勝手がよく、駅前広場の再開発にともなって区画も拡充されたのキャパシティでも頼りになります充電車室もありますし、なんと言ってもサンプラザ前の駐輪場がなくなった現在では、エリア唯一の大きめ二輪車置き場でもあるので、バイク乗りの方は要チェックです。

屋内外 屋外
営業時間 24時間
台数 原付バイク80台
原付バイク/一時 1時間毎100円 24時間最大500円
住所 東京都中野区中野4-9
電話 03-5638-3760
備考 バイク可

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 中野四季の森公園地下駐輪場

駐輪場の外観を見る

セントラルパークや大学キャンパス、新庁舎予定地なども囲む中野四季の森公園のイベントエリア地下には、地域最大規模の自転車駐輪場が新設されました。中野エリアではセントラルパーク()、マルイ()とならぶ少ない屋内スペースであり、無料時間こそありませんが、北口側で終日~長時間置いておきたいときはここ一択になります。特に同じく1日料金の区営南駐輪場()とは違って、こちらなら24時間いつでも開場している点も安心感があります。

屋内外 屋内(地下)
営業時間 24時間
台数 自転車1500台
自転車/一時 1日100円
自転車/定期 1か月 1600円 3か月 4200円
住所 東京都中野区中野4-12
電話 03-3385-1226
備考  

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 中野サンクォーレ駐輪場

駐輪場の外観を見る

ヨークフーズやあおい書店(現ブックファースト)が入居する中野通り沿いの商業施設「中野サンクォーレ」には、建物裏手の屋外に利用客スペースが設置されています。細長い場内は通路も狭いので少し使いずらいですが、無料時間もしっかりありますし、ブロードウェイ側の駐輪場(❺❻など)は後述のストリートビューでも分かるように防犯面や傷つきなど心配な面があるので、ショッピングエリアの置き場では比較的安心感があるほうの自転車スペースと言えます。ただし店舗営業時間に準じた利用時間には十分注意ください。

屋内外 屋外
営業時間 10:00~23:00
台数 自転車163台
自転車/一時 2時間無料 3時間毎100円
住所 東京都中野区中野4-3-1
電話 03-5343-0896
備考  

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【中野駅 北口】その他の一時駐輪場

 中野ブロードウェイ駐輪場(エコステーション21)

駐輪場の外観を見る
屋内外 屋外
営業時間 24時間
台数 自転車231台
自転車/一時 2時間無料 2時間毎200円
住所 東京都中野区中野4-11
電話 0120-35-6621
備考  

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 中野ブロードウェイ駐輪場(アップルパーク)

駐輪場の外観を見る
屋内外 屋外
営業時間 24時間
台数 自転車64台
自転車/一時 2時間無料 3時間毎100円
住所 東京都中野区中野5-52
電話 0120-811-033
備考  

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 みずほ銀行中野北口支店駐輪場

駐輪場の外観を見る
屋内外 屋外
営業時間 24時間
台数 自転車34台
自転車/一時 1時間無料 3時間毎100円
住所 東京都中野区新井1-9-5
電話 0120-356-621
備考  

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 帝京平成大学中野キャンパス屋外駐輪場

駐輪場の外観を見る

※こちらの駐輪場に関しては情報が少ないため、利用の際は料金や条件等をよくお確かめください。

屋内外 屋外
営業時間 24時間
台数 自転車54台
自転車/一時 3時間無料 1日100円
住所  東京都中野区中野4-21-2
電話 03-5860-4706
備考 来校者用

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【中野駅 南口】おすすめ一時駐輪場2選!

 中野駅南自転車駐輪場

駐輪場の外観を見る

南口前で進んでいる中野二丁目再開発エリアの西側にある区営の駐輪場です。受付時間(6時半~20時)や入出庫できる時間(5時~23時)には注意ですが、線路南側で一時利用できる一般駐輪場は現在ここだけであり、公共交通利用時などでの終日~長時間の駐輪はここ一択になります。現在は住宅街側の教会わきに出入口がありますが、再開発完了時(令和7年予定)には表通りから出入りできるようになると思われます。

屋内外 屋外
営業時間 5:00-23:00 ※受付6:30-20:00
台数 自転車700台 ※27番地区画と合計
自転車/一時 1日100円
自転車/定期 1か月 1100円 3か月 3000円
住所 東京都中野区中野2-23/27
電話 03-3382-6930
備考 受付時間外のみ(20時~6時半)の利用は不可

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 中野マルイ駐輪場

駐輪場の外観を見る

中野通りに面する中野マルイ店の利用者駐輪場は、店舗から少し南側にずれたビオトープ(四季の庭・水辺の庭)の下に出入口があります。中野エリアではセントラルパーク()、四季の森公園地下()とならぶ少ない屋内施設であり、原付専用の区画があるのもここだけです。なんと言っても線路南側では唯一の無料時間スペースですし、北口側の施設より時間料金も手ごろなので、入出庫時間に注意しながら上手に利用させてもらうといいでしょう。

屋内外 屋内
営業時間 7:00~23:00
台数 自転車237台 原付台数不明
自転車/一時 低ラック 2時間無料 3時間毎100円
高ラック 2時間無料 5時間毎100円
原付/一時 2時間無料 5時間毎100円
住所 東京都中野区中野3-34-28
電話 03-3382-0101
備考 50cc以下

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【中野駅】自転車の放置禁止区域や撤去場所・返還方法を解説!

中野区は東京都内でも違法駐輪がきわめて多く、特に中野駅周辺などは近年でも都内ワースト上位に数えられるなど、放置自転車対策が重要な課題になっているエリアです。

そのため取り締まりの強化はもちろん、再開発にともなう自転車利用環境の整備、シェアサイクル利用の推進など、さまざまな取り組みに力を入れつつあるのが現状です。

もちろん中野区駅の周辺も、以下の広いエリアが放置禁止の区域として指定されており、警告~撤去の対象になってしまいます。

中野駅の放置禁止区域
※中野区ホームページより

万一撤去されてしまうと、以下のような遠方の保管場所までわざわざ行き、高い手数料を払って返還してもらうことになるのでくれぐれも注意してください。

鷺宮南自転車保管場所

・住所 東京都中野区白鷺2-49
・電話 03-5356-7708 / 03-5364-9009
・引取り時間 月-土/第2・第4日曜 12時~20時 ※年末年始除く
・保管期間 1か月
・必要なもの 手数料・自転車の鍵・本人証明書類(保険証や免許証・学生証など)
・撤去保管費用 自転車 5,000円

このように「ほんの少しのあいだだから・・」とお金や手間を惜しんで撤去されてしまうと、かえってそれ以上の労力とコストがかかってしまうものです。

くれぐれも “急がば回れ” の気持ちで、記事も参考にしながら駐輪場利用を心がけてみてください。

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まとめ

中野駅周辺は、おもに北口側がシンボル施設に囲まれた商業繁華街、南口側が住宅街にあたるエリアですが、現在市街地では「四季の都市」に引き続き複数の再開発が同時進行している最中です。

中野駅周辺の再開発マップ
※中野区ホームページより

もともと交通利便性や人気のイベントスポットや多いことも手伝い、人通りや交通量とともに自転車の乗り入れも多い市街地でしたが、駐輪場に関しては再開発にともなう再整備の途中という印象があります。

けやき通り沿いにあった区営(中野けやき通り自転車駐車)や、最近ではサンプラザ閉館にともなう利用客スペースが廃止された一方で、四季の森公園内になどが新設されるなど、新陳代謝の様子が見てとれます。

現時点では施設数がそれほど豊富とは言えず、特に線路南側やブロードウェイ、サンモールといったシンボルエリア周辺に駐輪ポイントが増えると便利な気がするため、再開発で駐輪環境がさらに拡充されることが期待されます。

現在の施設傾向を見てみると、施設/店舗の利用者用スペースは無料時間はあるが料金は高い短時間向き、区営は終日~長時間向きとはっきり分かれているので、利用状況や天候に応じて使い分けることがポイントになるでしょう。

乗り入れ路線:JR総武線・JR中央線・東京メトロ東西線

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