おすすめ駐輪場 神奈川

【センター南】月極のおすすめ駐輪場3選!料金比較からバイク・原付可も紹介!

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自然を生かした先進の都市環境が魅力の港北ニュータウンは、地下鉄ブルー・グリーンラインで横浜や首都圏にも30分前後で行ける人気のブランドタウンです。“セン南”の愛称で呼ばれる玄関口・センター南駅は、空中デッキで各種施設や大型店舗ともつながり、多くの利用客で終日にぎわいます。

そこで今回は、そんなセンター南駅周辺で月極利用できるおすすめ駐輪場を紹介します。各駐輪場の紹介から料金比較・ワンポイント情報まで地図や表・写真で分かりやすくお届けしていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

※もし定期の順番待ちのあいだ一時利用をしたい方は、こちらも参考にしてみてください。

ご紹介している情報は記事を公開した時点(もしくは更新した時点)のものなので、変わっている場合があります。必ず現地で最新情報を確認してご利用ください。※プライバシーポリシー(免責事項)もご確認ください。
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【センター南】定期駐輪場 / 一覧マップ・料金リスト・各駐輪場データ

センター南の定期駐輪場

【センター南駅】おすすめ定期駐輪場3選!

センター南駅第1駐輪場 

駐輪場の外観を見る

地下鉄5番入口がすぐ目の前という、駅にもっとも近い駐輪場がこの第1施設です。一時利用もできますが、自転車の定期利用ではここがベストの立地になります。月額もひと月では差がありませんが、3か月なら市営()よりわずかに割安になります。※但し3か月定期券は3・6・9・12月のみ販売

屋内外屋外(高架下)
営業時間24時間
台数自転車台数不明
自転車/一時24時間毎110円
自転車/定期1か月 2000円 3か月 5700円
住所横浜市都筑区茅ヶ崎中央49
電話045-941-0238
備考※3か月定期券は3・6・9・12月のみ販売

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センター南駅第2駐輪場 

駐輪場の外観を見る

駅構内通路から入れる第1()とは違い、駅北側の一般道路に面しているバイク駐輪場です。それでも二輪車スペースとしては改札にもっとも近い施設になります。原付(125cc以下)は市営施設()でも契約できますが、こちらの方がやや安く、また125ccを超える二輪車の月極利用もここ一択になります。

屋内外屋外(高架下)
営業時間24時間
台数原付バイク台数不明
原付バイク/一時125cc以下 24時間毎130円
250cc以下 24時間毎220円
250cc超 24時間毎330円
原付バイク/定期125cc以下 1か月 2300円 3か月 6600円
250cc以下 1か月 4000円 3か月 11400円
250cc超 1か月 5600円 3か月 16800円
住所横浜市都筑区茅ヶ崎中央54
電話045-941-0238
備考※3か月定期券は3・6・9・12月のみ販売

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センター南駅自転車駐車場 

駐輪場の外観を見る

<2階出入口>

センター南エリアでは唯一の市営施設であり、駅前バスターミナルのすぐ南側にある立体駐輪場です。定期区画は安心の屋内にあり、1階と2階デッキ面の両方から出入りできます。特にデッキからは駅や各商業施設にそのままアクセスできるので、通勤・通学の快適さでは民営のに引けを取りません。

屋内外屋内/屋外
営業時間24時間
台数自転車377台 原付162台
自転車/一時24時間毎80円
自転車/定期1か月 2000円 3か月 6000円
原付/一時24時間毎130円
原付/定期1か月 2500円 3か月 7500円
住所神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央2-1
電話0120-929-293
備考・125cc以下
・日曜祝日・年末年始は一時利用無料
外観1階入り口(ストリートビュー)

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【センター南】定期駐輪場の申し込み方法や空き状況は?

センター南エリアの定期駐輪場は、❶❷が民営(横浜交通開発株式会社)、が市営になります。

 

このうち民営の2か所(❶❷)は空きがあれば随時定期券購入が可能で、販売窓口は駅構内1階のセンター南事務所になります。※一覧マップの「定期券発売所」を参照

新規申し込みは、WEB予約専用ページ、もしくは現地にて「予約申込書」を記入提出のうえ定期購入カードを発行してもらい、そのカードを提示して定期券を購入する流れになります。なお現地受付期間は以下になるので注意ください。

●予約申請:平日(7:00~17:00)

●定期券購入:毎月末7日間の以下時間帯 ※12月は12/22~12/28
 駐輪場事務所~7:00-12:00 南事務所~平日7:00-20:00/土日祝9:00-18:00
・詳細はホームページ「定期利用詳細」内のカレンダー参照

なお本文でもふれましたが、3か月定期は1・3・6・12月のみの販売になります。また定期利用の空き状況や待ち人数はホームページの「駐輪場詳細」ページで確認することができます。

記事更新時点ではいずれも満車でしたが、自転車では奥側の下層スペース(第1-2駐輪場)の待ち人数がやや少なめでした。

 

また市営駐輪場()も管理運営は民間会社(サイカパーク)が行っていますが、こちらも空きがあればいつでも利用が可能です。ただし申し込みは現地事務所で受け付けており、募集期間は利用予定の前月20日~月末の6:30~20:00なので注意ください。

なお満車の場合は補欠登録して順番を待つ形になりますが、空き状況や待ち人数はやはり管理会社ホームページの「駐輪場詳細ページ」で確認できます。こちらも記事更新時点では自転車・原付ともに満車で、待ち人数もやや多め(特に原付)でした。

なおコロナの影響により、感染流行前と比べて定期事情は大きく変化しています。空き状況や募集方法などは今後流動的に変わることも予想されるため、必ず市の広報紙や管理団体のホームページ等で最新情報をチェックするようにしてください。

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まとめ

センター南駅の定期駐輪場は、施設数こそ多くはありませんが、いずれも改札や出入口にアクセスしやすいポイントに整備されています。特に第1駐輪場()などは目の前が構内入口というロケーションなので、確保できれば通勤・通学にはストレスフリーのスペースと言えます。

ただやはり利用率は飽和状態が続いているため、定期スペースの確保には少し時間がかかるのが現状のようです。

そんな際は、例えば市営駐輪場()などは一時料金も自転車で24時間80円、原付で24時間130円と格安なので、早起きして一時スペースを利用しながら、定期の順番を待つ形がよさそうです。

乗入れ路線:横浜市営地下鉄ブルーライン・横浜市営地下鉄グリーンライン

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