おすすめ駐輪場東京

中目黒駅の定期や月極のおすすめ駐輪場!契約手順や原付バイク置場も紹介!

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“なかめ”の愛称で親しまれ、その閑静な街並みにハイセンスなカフェや雑貨店、飲食店も連なる大人のまち・中目黒。恵比寿や代官山といったブランドエリアも徒歩範囲にかかえ、渋谷などへのアクセスの良さや、花見&イルミネーションのスポットとしても知られた目黒川沿いの憩い環境も人気の理由になっているタウンシティです。

そこで今回は、そんな中目黒駅の周辺で定期利用できるおすすめ駐輪場を紹介します。

各駐輪場の紹介はもちろん、料金比較・ワンポイント情報まで地図や表・写真で分かりやすくお届けしていきますので、ぜひ参考にしてみてください。(初出稿 2022年1月16日)

※もし定期の順番待ちのあいだ一時利用をしたい方は、こちらも参考にしてみてください。

ご紹介している情報は記事を公開した時点(もしくは定期更新時※)のものなので、変わっている場合があります。必ず現地で最新情報を確認してご利用ください。またプライバシーポリシー(免責事項)も併せてご確認ください。

中目黒駅の定期・月極駐輪場まとめ(一覧マップ/料金リスト/各駐輪場プロフィール)

中目黒駅の定期駐輪場

中目黒駅のおすすめ定期駐輪場3選!

 中目黒駅前駐輪場

駐輪場の外観を見る

東口広場の再開発時にGTタワーとともに整備された地域最大の地下駐輪場は、商用スペース(中目黒GT駐輪場)と区営施設が隣接していますが、区営側は定期利用も可能です。利用者通路が東口2前につながる駅最寄りの立地ですし、ゲートタワー内とも直結していることから、通勤・通学を含む利便性ではピカイチの自転車置き場と言えます。

屋内外 屋内(地下)
営業時間 5:00~25:10
台数 自転車405台
自転車/一時 1時間無料 24時間毎150円
自転車/定期 <一般・上段> 1か月 2600円 3か月 7800円
<一般・下段> 1か月 3000円 3か月 9000円
<学生・上段> 1か月 1300円 3か月 3900円
<学生・下段> 1か月 1500円 3か月 4500円
住所 東京都目黒区上目黒2-1-4
電話 03-5721-4315 / 0120-356-621
備考  

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 上目黒一丁目駐輪場

駐輪場の外観を見る

ナカメアルカスの愛称を持つ目黒川よこの再開発街区には、あらたに定期専用の区営駐輪場も地下に整備されました。500台近い定期キャパシティは地域トップを誇り、オートスロープ付きの車両出入りは裏手の目黒川側からになりますが 、山手通り側に利用者の出口があるので、駅アクセスも楽ちんです。なお原付については、キックボード等の特定小型のみになるので、50cc以下の一般原付はを利用ください。

屋内外 屋内(地下)
営業時間 5:00~25:10
台数 自転車・特定小型464台
自転車/定期 <一般・上段> 1か月 2600円 3か月 7800円
<一般・下段> 1か月 3000円 3か月 9000円
<学生・上段> 1か月 1300円 3か月 3900円
<学生・下段> 1か月 1500円 3か月 4500円
原付/定期 <特定小型原付> 1か月 3000円 3か月 9000円
住所 東京都目黒区上目黒1-26-3
電話 03-3741-5061 / 0120-356-621
備考 キックボード等の特定小型原付のみ

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 観音橋自転車置場

駐輪場の外観を見る

祐天寺方面側の線路高架よこに長く伸びる区営の定期駐輪場です。屋内で月額制のとは異なり、こちらは屋外ながら割安な年額制の施設になり、また中目黒エリアでは唯一原付が利用できる置き場でもあります。原則、年度単位(4/1~翌3/31)の利用者募集になるので、利便性より安さを重視する方は、当初募集の時期(令和8年度分は令和7年11月4日~12月26日でした)を気にしておくといいでしょう。

屋内外 屋外(一部高架下)
営業時間 24時間
台数 台数不明
自転車/定期 年額 4500円
原付/定期 年額 4500円
住所 東京都目黒区上目黒2-14
電話 03-5722-9444
備考 ・50cc以下
・令和9年度より6000円/年に改定予定です

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中目黒駅の定期申し込み方法や空き情報!

中目黒エリアの定期駐輪場は、月額制の施設(➊❷)や、年間登録制の置場()などが選択肢になりますが、いずれも目黒区の管轄施設になります。

このうち月額制の施設については、従来からの上目黒一丁目()に加えて、最近では駅前地下()もオンラインで申し込みや空き状況の確認が可能になりました。

ECOPOOL中目黒駅前駐輪場
ECOPOOL上目黒一丁目駐輪場

申し込み期間はいずれも20日~月末になるので、希望の方はアカウント作成のうえ、上記の駐輪場詳細ページより希望区画へ申し込み、あるいは順番待ち登録をしてみてください。

次に、年間登録制のについても説明すると、こちらは前述のとおり、年度(4/1~翌3/31)単位の利用になり、年度当初からの利用希望者の一斉募集があるので、例年前の年の11月当初~年末まで行われる募集申請を、区ホームページや区報などで気にしておく必要があります。※令和8年度分の当初募集(令和7年11月4日~12月26日)は終了

また一斉募集の終了後であっても、空き状況によっては随時募集が行われる場合もあるので、追加募集の有無を区ホームページ等でチェックしてみるといいでしょう。

令和8年度登録制自転車置場の登録申請および追加募集について ※リンク切れの際はご容赦ください

なおコロナ禍の影響により、感染流行前と比べて定期事情は大きく変化しています。空き状況や募集方法などは今後流動的に変わることも予想されるため、必ず自治体や管理会社の広報紙・ホームページ等で最新情報をチェックするようにしてください。

中目黒駅周辺の駐輪場選びのポイントは?

最後に私見ではありますが、中目黒駅周辺での自転車や原付バイクの利用環境や駐輪事情、駐輪場選びのポイントなどについておさらいしましたので、よければ参考にしてみてください。

中目黒駅の周辺は、目黒川を谷筋とする河川低地に位置しているため、地下鉄の日比谷線も高架ホームから始発するような谷底地形になります。

そのため渋谷側、祐天寺側のいずれの方向にも必ず坂があるので、自転車での移動は少し大変な市街地とも言えます。


※地理院地図より

定期駐輪場については、施設数こそそれほど多くはありませんが、山手通りをはさんで規模感がある区営の地下駐輪場がひとつずつありますし、線路高架に沿って100mほど伸びる自転車・原付置き場もあるので、不足感はそれほどありません。

いっぽうで、中・大型バイクの月ぎめ置き場がないのが難点のエリアなので、以下のような民間ガレージも視野に入れて探してみるといいでしょう。

中目黒エリアの民間ガレージ参考
バイクパークHPより

乗り入れ路線:東急東横線・東京メトロ日比谷線

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